柏パパの放射線測定日記

柏在住の2児のパパです。「ホットスポット」と呼ばれる千葉県柏市の放射線量を計測し、アップしてゆきます。子供たちが安全に暮らしていける様に除洗されるのが最終的な目標です!

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新しいガイガーカウンター「RADEX RD1008」を購入しました!

夏休み中に九州へ戻っている間に、
新しいガイガーカウンター「RADEX RD1008」を購入しました!

RD1008

これまで使用していたのは、「RADEX RD1503」という機種で、比較的低価な簡易計測機器でしたので、
測定する際の誤差も大きく、かつ測定値が安定するまでに、3分以上かかっていました。

私の測定は、基本的にトライアスロンのトレーニングのついでに行っていますので、
一ヶ所測定するたびに3分間止まっていなくてはいけないのが、かなりのタイムロスになっており悩みの種でした。

新しく購入した「RADEX RD1008」は、RADEX社のガイガーカウンターの最上位機種で、

・計測時間が短い:1~21秒
・GM管が2本装備され、γ線とβ線を同時に計測できる
・電源ON時の積算被曝量が測定できる
・サーチモードといって、汚染された場所を素早く探せるモードがある
のが特徴です。

誤差についてはRD1008は放射線の強度が低いほど誤差が大きいことがマニュアルに記載されています。

空間線量が10μSv/h~のとき…±15.3%
空間線量が1.0μSv/h~のとき…±18%
空間線量が0.2μSv/h~のとき…±30%
空間線量が0.1μSv/h~のとき…±45%

つまり、0.10μSv/hの環境下で100回測ったら95回は0.06μSv/h~0.15μSv/hの範囲内の数値になります。

実際に使用してみると、確かに計測が早い!
また、地上1cmで測定してβ線もきちんと検知していたので、これまでRD1503で正確に計測できなかった、地表面(地上1cm)の測定も可能になりました。

また、RD1503と同時に使用してみましたが、計測値はほぼ同じでしたので機器による誤差もあまり大きくないものと思われます。

難点と言えば、RD1503より大きくて重いことでしょうか?
ポケットに入れて簡単に測定というわけには行かないので、うまい持ち運び方法を考えなくてはいけません・・・

また、価格はRD1503の倍以上しました・・・(泣)

いずれにせよ、パワーアップしたガイガーカウンターのおかげで
これまでと比べて、より正確な計測値をお知らせできるようになると思います!

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